特定自主検査業務

 労働安全衛生法では、「事業者は、動力プレス機械については1年以内毎に1回、定期的に検査(特定自主検査)を行い、その結果を記録しておかなければならない」ことになっています。
 また、検査結果で安全性に問題ありと判定された場合は、修理改善その他の必要な措置を講ずることが義務付けられています。プレス等産業機械の安全性は装置の性能とともに進化していますが、不調や異常を放置したままで使用すると思わぬ事故が発生することがあり得ます。
 定期的に特定自主検査を実施し、安全に使用することは事業主の義務であり従業員を守るためにも決して怠ってはいけないのです。

当社は石川労働局長によって登録を認められた検査業者です。法令に基づいた検査を正しく実施することが出来ます。正しい検査を実施することで、末永く安全にプレス機械をお使いいただきたいというのが当社の願いです。作っているからこそわかるかすかな異常、そして最適なメンテナンス。長年プレス機械の製造に携わってきた当社だからこそ信頼の高い検査が実施できます。

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