SUZKI WAY 果敢に挑戦する

人はえてして変化を好まず、現状を守ろうとしがちです。しかし新しいことや困難なことにチャレンジせず、現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっていることを意味します。  チャレンジというのは高い目標を設定し、現状を否定しながら常に新しいものを創り出していくことです。チャレンジという言葉は勇ましく非常にこころよい響きをもつ言葉ですが、これには裏付けが必要です。困難に立ち向かい勇気とどんな苦労も厭わない忍耐、努力が必要なのです。  自分たちにはとてもできないと言われた難しいものをつくるというチャレンジの連続が現在の鈴木鉄工の礎を築いたのです。

谷村優輔

ポリテクカレッジ石川の生産技術科に在籍していた時に担任の先生から鈴木鉄工を紹介していただきました。学校で使っている機械と同じような機械を使って加工していると聞いて興味を持ちました。
現在はNC旋盤を利用してプレス機械の部品の加工をしています。球面加工やネジ加工といった精度が必要な加工を任されています。
公差が厳しいので加工は大変ですが、完成して出荷されるのを見ると、また頑張ろうと思えます。
入社前と比べて成長できたと感じることは、納期までに完成させなければならないので、集中して正確に加工する、納期を意識して間に合わせるなど、仕事に対しての責任感が強くなったことです。